シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

【キノの旅】5話感想 本当に皆が嘘をついてたんだな

5話 嘘つき達の国 感想

【twitterの反応は?】






「これが彼の記念館になります!」

あれ入国シーンとかないな今回

ほうこれが彼の終の棲家か…ふむ





というか家にエルメスという名のバイク入れていいのかよ・・・

ああうんそうだったね彼旅人だったね


「あちらにも何かあるんですか?」

「あれ…トイレ用だよね」


エルメスさんなんでこんなに知識豊富なんやという展開

「そしてこれが彼が愛用したヘルメットです!」



なるほどキノさん同様「彼」もバイク乗りか




「このモトラドは喋りますか?エルメスみたいに」

「このモトラドはしゃべりますか」という平然と聞いてるけど実はトンデモな状況




「いいねぇ…君は毎日走れるのか…ここは地獄だよ」



しゃべれるバイク同士の会話というとんでもなくシュールな世界

走れるように整備されているのに飾られている


「そうか……そうか…そうか…そうか……」

静態保存ではなく動態保存にしたぱかりにこうなる

人に対してもモトラドに対してもシニカルなキノ

ああ、ばくおんのバイタとかもこの系統か(?)

喋れても自走は出来んのか

あ、自力では走れないんだなモトラドって


どうしたら旅人になれるか

お?さっきのオフロードにチャンス到来


浮浪者とか嫌だよ(´・ω・`)


あのモトラドに救いになるかもしれない道を用意してあげた

意訳:初代大統領のモトラドをかっさらって走るといいよ

記念館のモトラドは新しい相棒を得られるだろうか

キノのまねして旅立ってはいけない

「やあ旅人さん、どこかの国で僕の恋人に会わなかった?」





声が石田彰さんの時点でもうこの国は怪しさMAXだ




「うちにはあまり旅人さんが来ないからなぁ」




革命で宮殿に入って首謀者を攻撃ってチェインクロニクルっぽい・・・


お忍びで来ていた王女が恋人で爆弾でふっ飛ばしてしまった




王女だったんだよ、彼女はって話が出来すぎだ・・・

革命を起こしても国外に出られないのか


国ぐるみで彼に嘘をつき続けている

「あの人は帰ってこない恋人を死ぬまで待つのさ」

「ねぇお姉さんも旅人だったんでしょ?」


キノさんが通販型の保険会社に

つーか泥に埋まらないかエルメス

「お礼にお茶でも如何ですか?」



良くわからないけどおいしいお茶



石田ァらしくスタイリッシュ


「貴方は元この国の王女様…ですか」



なるほど話が一周して元に戻った


王女様自らスパイ活動とはアグレッシブな

「でも貴方は戻ってきた」

「私はあの人に会った時から嘘をつき続けてました、そしてこれからも嘘をつき続けるのでしょう……」

「私は今、とても幸せです」



なぜ誰も彼女に気付かなかったの

彼女が戻ってくるまでずっと一緒

それでええんかよ
石田、ずっと病んどるぞ

というか病むほど愛する人だったのに顔とか雰囲気で気づかなかったのか石田ァって・・・

うーん…まあひとつの形ではあるか

アンタは幸せでも、石田は永遠にバッドステータスを抱えたままやぞ

歪んではいるけど、これも一つの形

「さ、お昼は何にしましょう!」

「これでいいんだ。私は幸せだ」「貴方は……」



そう言えば、こんな話だったね。いい話だ。

なるほどな…石田も気付いてたのか


本当に皆が嘘をついているのか




嘘つきというか、嘘が360度どころか720度回っていた感じだ

「これでいいんだ」この人も本当は知っているのか・・・

「嘘つきだね。ここの国の人達は皆嘘つきだ」 嘘つき達の国

結論:やはり石田ァには気をつけろ

今回のお話はどうでしたか?感想などをコメントして頂けると嬉しいです!